予防歯科
- ハブラシでどの程度プラーク(細菌の塊)がとれているかのチェック。
- シルハ機器をつかって唾液検査を行いむし歯リスク・歯周病リスクを調べます。
- 位相差顕微鏡による口腔内細菌の様子を見ます。
- 唾液量、唾液緩衝能、唾液PHの検査。
- BML社に唾液を送って口腔内細菌の総数やむし歯関連菌 (ミュータンス菌、ラクトバチルス菌、カンジダ菌)歯周病菌の数など菌のDNAを調べることで正確にわかります。
いわゆるむし歯菌といわれるミュータンス菌はショ糖(甘い食品)を分解して歯を溶かす酸をつくる菌で決して不潔な菌ではありません。
母子感染が多いといわれています。
- ご自分の口腔内環境を知ることで確実な予防ができます。
- ホームケアとクリニックケアの組み合わせで口腔内環境を良くしましょう。
- むし歯や歯周病は糖尿病や免疫力の低下など全身疾患も関係します。
- 生活習慣、食生活の改善も目指します。
- 当院と一緒に健康な良い口腔環境をつくり継続していきましょう。
- 定期的なメンテナンス(保険適用)(経験豊富な歯科衛生士による徹底的なクリーニングプロフェッショナルケア)をお勧めします。
- その他に自費のクリーニングもあります。